レッスン室

日常から離れてピアノを楽しんでほしい

ピアノやクラシック音楽といったジャンルは、普段生活しているだけだとなかな接点のない世界の一つです。
そんなピアノを習おうと思ってくれたからこそ普段とは少し違う、「非日常」を大切にしながら生徒さんに音楽に親しんでいってほしいと思っています。
当教室では、そんな日常から少しだけ離れた「居心地の良さ」をテーマとした教室づくりを行なっています。

居心地の良い教室を目指して

私自身がピアノを習っていた頃、学校帰りに当時習っていたピアノ教室に寄って、レッスン時間以外も練習をさせてもらったり休憩させてもらったりしていました。ピアノ教室は、確かに習い事としてピアノや音楽について学ぶ場所ですが、それ以上に生徒さんにとって「心やすまる場所」であって欲しいと願っています。

ここ「門前仲町」にピアノ教室を開いてから8年が経とうとしています。2018年のオープン当初は約8畳のお部屋に1台のグランドピアノがあるレッスン室でした。教室オープンから6年目の2024年以降、約12畳のお部屋に2台のグランドピアノのあるレッスン室へ、リニューアルしました。

2台のグランドピアノ

当教室では、2台のグランドピアノ(YAMAHAのC3とオーバーホールをしたYAMAHAのC5)を使ってレッスンを行なっています。レッスン室に2台ピアノがあるため、音楽を専門的に学ぶ音楽大学と同じようなレッスンを行う環境があります。言葉では伝えることのできないニュアンスを演奏で伝えたり、一緒にアンサンブルを楽しんだり。
オーバーホールしたYAMAHAのC5のグランドピアノは、私の恩師に譲って頂いたもの。幼少期に恩師のレッスン室で弾いていたピアノが、時を経て今、ハートーンの生徒さんが弾くピアノになっている、不思議な感覚です。

響き

当教室は、あの世界的指揮者カラヤンが「音の宝石箱」と絶賛し、良い響きとして名高いサントリーホールの設計に携わった方が、マンション設計にも携わっています。そのため、マンションの一室でありながら、高い防音性能と「素晴らしい響き」を感じることのできる空間になっています。

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