2026年3月31日(火)、当教室の8回目となる教室発表会
「ステップアップ・リサイタル」を開催しました。
こちらのブログに発表会の写真や発表会を終えての感想、今年度(2025年度)の振り返りを記録として残したいと思います。
♪第一部の出演者(アンダンテクラス)
初めて発表会に出演された生徒さんも多かった今回の発表会。
初めての場所でたくさんのお客さんの前で演奏することは、とても緊張したかと思いますが、全ての生徒さんが最後まで演奏することが出来ました。


♪第二部の出演者(幼保・受験クラス、管楽器、連弾)
大学受験に向けての準備をしている生徒さん、ソロコンクールに出場している生徒さん、音楽大学に通っている生徒さんです。自分のやりたい音楽が明確にあり、一緒に演奏することが私自身もとても刺激になりました。
また、連弾を演奏された生徒さんも♪曲に合わせて衣装や小物を用意してくれて、華やかな舞台になりました!



♪第三部の出演者(モデラート、アレグロクラス)
「こうやって演奏したい」という意志の強さが演奏にも反映されていて、非常に聞き応えがありました。今回も素晴らしい演奏を聴かせてくれてありがとうございました。




♪講師演奏
私(白熊)はショパンの幻想曲。黒住講師はショパンの舟歌。たまたま同じショパンで演奏をしました。

今年度を振り返ってみると、レッスンの中で当たり前に音楽の話をしていることに気がつきました。(ピアノのレッスンなので当然、音楽の話をするのですが・・笑)
作曲家の人生についてや曲が書かれた背景などもそうなのですが、「なんでこうやって楽譜が書かれているか」、「ここはどうやって演奏をするべきか」などの問いかけをしたときに、しっかりと考えて答えが返ってくる生徒さんが増えたなと感じました。
今までもそういった場面はありましたが、あまり多くはありませんでした。
この一年は、どの生徒さんに質問をしてもちゃんと答えが返ってくる、これが本当に嬉しく、理想的なレッスンだと感じました。
中には、講師の提案に対して「私はこうしたい!」という明確な意思がある生徒さんも。
これも本当に嬉しい出来事でした。
一方通行のレッスンではなくなったこと、これがこの一年の大きな大きな収穫でした。
そして、その考える力や、こうしたい!という生徒さんそれぞれの想いが、音楽に存分に表れていて素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
4月からは新年度。今年度もますます充実のレッスンができることが楽しみです♪生徒の皆さま、保護者の皆さま、今年度も引き続き宜しくお願いいたします。

ピアノ教室HearToneハートーン
白熊杏梨(しらくまあんり)












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