ゴールデンウィーク、千葉県にある「市原ぞうの国」に行ってきました。
「市原ぞうの国」は国内最多クラスの象の飼育数で有名な場所で、映画「星になった少年」のモデルになったランディがいることでも知られています。
ぞうの国は、私が幼稚園の頃に遠足で行ったことのある思い出の場所です。
と言っても、当時の記憶はほぼなく、アルバムの写真に残っている場所をうっすら覚えているくらいだったのですが・・
「ぞうの国」に到着すると、
この坂登った!
この場所で写真撮った!
など、自分でも驚くくらいに当時の記憶が蘇る感覚がありました。
頭の奥の方にしまっていた引き出しを開けたような、そんな感覚。

ここはゾウとの距離がととっても近いためゾウさんのいろんな表情を見ることができます。
ショーでは、ゾウさんがボールを蹴ったり、楽器を演奏したり、絵を描いたり・・!
ゾウさんとゾウ使いの方との絆も感じられる、素敵な場面をたくさん見ることも出来ました。

子どもの時に行った場所や子どもの時に読んだ本、大人になってからは食べなくなったけど子どもの時に好きだった食べもの、などなど・・・
いつの間にか大人になって、子ども時代のことはほとんど思い出せなくなってしまうけど、思い出せなくなっているだけで、なにかのきっかけで蘇ることもあるんだなと。
そして忘れていた記憶を思い出した時、なんとも懐かしく穏やかな気持ちになれる。
子どもの頃の記憶って、大人として生きている私にとっては原動力に近いようなもので、大人になった自分だからこそ必要で、大切にしていきたいものだと感じました。
ハートーンに通う生徒さんが大人になって子ども時代を思い出した時、ハートーンというピアノ教室を思い出して、懐かしく穏やかな気持ちになれる、そんな「記憶に残るピアノ教室」でありたいと思ったGWでした。

この絵は、ショーの中でゆめかちゃんというゾウさんが鼻を使って描いた絵です♪
ピアノ教室HearToneハートーン
白熊杏梨(しらくまあんり)












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